キムチ
韓国旅行へ行ってきた学生が、キムチを買ってきたというので、恒例のキムチディナー。
7人で連れ立って、学食へ行き、適当に定食をとって、真ん中にどどんとキムチ。
発酵しているのでビニール袋がふくらんでいる。何重にも覆われたビニールを突き破っていくと、広がるキムチ独特のにおい。食べやすい大きさに切ってあるわけではないので、ナイフとフォークを使って、適当に切り分ける。
真っ赤な白菜。
辛い。
しかし、ここでひるんではいけない。
食べ続ける。汗が出てくるが、それでも食べ続ける。
そのうちに、その感覚が普通になってくるのが不思議。
こういうところで、こういうものを頂いていることの不思議さ。幸せ、といってもいいこの感覚。
このあとで飲むコーヒーがまたおいしい。これも幸せ。
キムチが運んでくれる小さな幸せの時間を作ってくれた学生さんに感謝。
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 母の言葉(2016.01.21)
- いつか、誰かのために(2012.05.21)
The comments to this entry are closed.


Comments