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ドロシー・マクレーン講演会

ドロシーさんの講演会。いけなくなった知人がチケットをくださったので、お話を聞くことができた。感謝。
精神世界ではちょっとした有名人。日頃物質世界で生きている私は、たまに魂を洗う場所を求めたくなるらしい。野菜や石と交信するという話、私にはやはりちょっとついていけないのだが、しかし、そういう人がいても不思議ではない。野菜や石とお話できたら楽しいだろうなと思う。

以下、居眠りしながらのメモがき

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ドロシーさんは、84歳。明るい笑顔と明晰な話し振り。声の調子は40代といってもおかしくないくらい張りがある。
カナダ生まれで、イギリス人と結婚して渡英。
もともと、いかに生きるか、といったことに興味があり、師にめぐり合う。
"Act, Do not react"、"自分が学ぶべき状況を自分が引き出しているのだから他の人を責めてはいけない”、”無条件の愛”など、スピリチュアルな学びをしていたが、愛しているものを無条件の愛のために手放さなければならなかったことがあり、そのときはつらかったという。しかし、神秘体験をして、神(エネルギーのようなもの)がいるという気づきをした。自分の神聖さにふれるのは、パワフルな体験である。

「立ち止まりなさい、聞きなさい、書きなさい」という思いがあったが、そのようなことはきらいだったので無視していた。だが、あまりにそれが出てくるのですわって、書いてみた。しかし、「神は愛だ」というような聞こえのいいことだけを書き取っていた。検閲していたのである。

シーナというスピリチュアルな先生に、それを話したら、あなたは本当の何かにあっているといわれ、一日3回、それをしなさいといわれ、それから検閲せずにするようになった。Fun, Love, Full Joy のような神は、自分が子供のころに習った神とは全く違っていた。決断するときは、自分のマインドを使っていたから、内なる神聖な声に従うのは、難しかった。

フィンドホーンに行くまでの10年間、ガイダンスにしたがって、一歩一歩、神に近づいていく生活を送っていた。ピーターは瞑想を一生懸命したが、何もメッセージを得られなかった。ただ、直観は鋭かった。アイリーンは、言葉を受け取っていた。自分は、言葉を受け取らなかったので、受け取ったものを言葉にするのに、かなり苦労した。辞書もよく使った。

フィンドホーンでは、スピリチュアルライフを実践していた。野菜や植物からのメッセージを受け取るようになった。大木からのメッセージは、地球の表面に木があることが大切。木は、天から地へエネルギーをおろす仕事をしていて、成熟した木にしかそれはできない。だから、木を切るのはよくない。

そのうちに、美しい小石とも交信できるようになった。鉱物のディーバは、とても知性が高かった。

家にねずみがいて、うるさくて眠れなかった。ねずみのディーバと交信しようと思い立ち、自分の状況を話して、人間は夜寝ないといけないから静かにしてほしいと頼んでみたら、静かになった。自分が引っ越して、友人がその家に住み始めたら、ねずみがうるさいといってきた。ねずみは、自分の言うことを聞いてくれたのだと思って、うれしくなった。

フィンドホーンではねずみが繁殖して、交信したけれど、結局毒をもった。ホテルでは、交信したらうまくいったときもあった。常に交信する必要があるようだ。ディーバは、種をつかさどっていて、惑星の集合意識体に属している。交信する前に、自分の神聖さと一体化する必要がある。

喜びのエンジェルと悲しみのエンジェルは一つであって、二元性の世界を超越している。自分は、都会の意識は好きではなく、自然と協調するアメリカンインディアンのようなのが好きだった。メサベルディへ行ってみたが、イメージがくずれた。都会にもエンジェルがいて、町のエッセンスに愛でつながっている。都会のエンジェルは、人間に愛を送ってほしいといっている。

Q&Aより

みなさんにお伝えしたいことは、自分の中の神とつながること、そして、自然の天使の声を聞き、自然を大切にしてほしいということの二つです。

戦争が終わらないのは、自分の中の戦いがあるから。一人一人が愛とともに生きれば、かわっていく。

誰でも、何にでもつながる能力がある。つながるには、愛すること。
be more loving

盆栽についてどう思ったか。最初は、かわいそうと思ったが、交信したら、「人間がケアしてくれるからうれしい」といっていたので、見方がかわった。

集合意識体とは、グループの人たちが共通点を持って集まり、同調してくると集合意識が生まれる。そのグループが奉仕をしたいという願いを持つと、エンジェルが出てくる。こうしたエンジェルをたくさん作っていこう。

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