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北海道からの電話

本日、けっこう暑い。
部屋は西日がさんさんとふりそそぐ、太陽の恵みが豊かな場所なので、午後は暑い。
昨日締め切りのビジネスプランをやっと終え、今日は別の仕事の締め切り。

涼しい北海道へ飛んで、登別へ。大学時代の旧友たちとの再会。久しぶりの本場北海道の珍味においしいお酒。楽しい語らいに露天風呂。ああ、ほんとうに生きててよかった。。。。

ああ。
本当は今日は、そういう日になるはずだった。しかしそうはなっていない。そうではない道を私は歩いてしまった。昨日書いたとおり、「本当は・・はず」なら、そうなるように仕事を調整していたはずなのだ。

26日にビジネスプランの審査会と発表会がある。準備のために、この週末はどうしてもあけておきたかった。しかし、そういうこととは無関係にかぜもひいてしまって、どこかへ行くどころではない。やはり、今回は行かないことになっていたのだ、と思えてしまう。

いまごろ、みんなで懐かしい北大構内のドライブのあと、登別に着いて、一風呂浴びているに違いない。北海道は涼しいだろうなあ。みんなで食べるごはんはおいしいだろうなあ。豪快な登別温泉は疲れを癒してくれるだろうなあ。ああ、いいなあ。楽しそうだなあ。

夜11時くらいだったろうか。電話が鳴った。
盛り上がってできあがっている友人たちからだ。懐かしい声。
その場の楽しい雰囲気がそのまま伝わってくる。

人生のどこかでいっしょだった人たちと、時を経て会う楽しみ。
そんな楽しみを持てることの幸せ。

やはり、健康で長生きしようと心に誓うのであった。
まずは、風邪を治そう。

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Comments

レイランドへいらっしゃいませ。お久しぶりです。
拙著をお読みいただき、ありがとうございます。理系でなくてもすんなり読める本になったのは、編集者のご尽力によるところが大きいです。「これは何?」ということを何度も聞いていただいているうちに、だんだんわかりやすい本になっていったみたいです。著者としては私の名前しか出ていないのですが、この本は、学生さんや先生をはじめとして、編集者や校閲者の方など、多くの方々といっしょに作ってできあがったもので、本当に感謝してもしきれません。次の本も心をこめて書きますので、期待してくださいね。

Posted by: Rei Kawashima | 2004.08.25 at 02:59 AM

『上がれ空き缶衛星』の書評を毎日新聞で読んでとても興味を持ったのですが、恥ずかしながらそのときは、著者が川島さんだとは気付きませんでした。
 Y氏より驚愕の事実を知り、駒大苫小牧優勝の興奮覚めやらぬ中さっそく拝読。一気に読み上げました。
 随所に見られるユーモアや、川島さんの学生達への暖かいまなざしが心地よく感じられ、そして何より理系の知識のほとんどない私
のような者でもすんなり読めるという文章力に感服しました。
 まずは、親に似ず理工系に興味を持っている息子に読ませ、それから周囲にも薦めようと思っています。
 これからもご活躍なされるよう、応援しています。
 

Posted by: 元同窓生 | 2004.08.25 at 01:33 AM

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