野菜畑
Think the Earth が主催している集まりに初参加。といっても、その前のミーティングが長引いて、参加は懇親会から。狂牛病の話は聞き損なってしまった。結論だけを他の参加者の方から聞くところによると、フグにあたるよりは少ない確率だが、まだ危ない・・・らしい。
懇親会の会場のレストランがとても素敵。
オーナーの奥様のご実家が農家で、そこでとれる野菜をふんだんに使った「村祭り風」の献立。もともとプロバンス風のお店だったそうだが、旬のほうれん草を使った白和えが山盛りになっているあたりがもうたまらない。味ももちろんだけれど、作り手の愛情が感じられて、本当においしく、楽しく頂いた。
そこで野菜も売られていて、買って帰る。家で料理して、またまたおいしく頂いた。市場で売れないものは農家では通常捨ててしまうそうなのだが、捨てられるところにもおいしいものがたくさんあるらしい。これはなにやら暗示的。
日ごろ捨て去ってしまっていることがいかに多いか。そして、その中に価値を見出す目利きがいかに少ないか。
ある人には不要なものが、別の人にはとても有用なものであることも少なくない。リサイクルセンターはそういうところから始まったのだろう。
今、ガラクタ整理にいそしんでいる。かつては大事だったけれど、今はそれほど大事ではないというものがかなりある。この作業がけっこう楽しいから不思議。片付けが一段落したら、快適生活が待っているに違いない。
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