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林檎舎のお披露目

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3月18日の日曜日は大安吉日。
優雅な日曜日の第二部は、「林檎舎」のお披露目会。

「林檎舎」は、書道(山田昴雪先生)に華道(柳澤瞳生先生)日本文化(佐々木千尋先生)を教える小さな場所の名前。

料理教室でお世話になっている「根津くらぶ」の先生が書道教室の先生。近くに、古い民家を借りることができて、そこで教室を開けることになったと嬉しそうに話しておられたのが、とうとう実現。控え目な表札がかかっている。

祝賀会場は、もちろん「根津くらぶ」。
美しく生けられているのは、「すもも」の花。桜に似ているが、似て非なるもの、らしい。

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「根津くらぶ」のスタッフも勢ぞろいで、こころのこもった素敵な料理が並べられている。
ここのスタッフは、素敵な方ばかり。全員が女性。
スタッフ全員が女性というのは、日本料理屋さんには珍しいのだろうけれど、いつもおいしくて気持ちのいい場所になっている。「手作りあられ」がすばらしくおいしかった。買ってくれば簡単なのに、お餅からあられを作る手間をきちんとかけているのがすばらしい。

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お花の先生は、松本にご在住。
教室のときだけ、こちらに来られるそうだ。
全員で一本ずつ生けていく「全員生け花」。
みんなが思い思いにさしていくのだが、最後はそれらしくまとまったのがすばらしい。

根津くらぶは、「根付くラブ」と同音。ホームページには、「根津区ラブ」となっている。
小さなところから、少しずつ、でも確実にラブが根付いていく。その場にいられるのは嬉しいことだ。

優雅な日曜日の午後は終わり、夜は事務所へ直行して、仕事の山を片付ける。

どんな忙しいときにも楽しみがあっていい。
時間は、MOMOに出てくる「時間泥棒」にあげるためのものでなく、自分がいつくしんで大切に過ごすためのもの。

「とき」を愛で、「ひと」を愛し、「いま・ここ」に集中して生きていれば、そこから未来の芽が生まれてくる、と思う。

林檎舎からも、素敵な未来たちがたくさん生まれてきますように。

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(これは、根津くらぶの山田悦子先生の料理教室のときの写真です。お披露目会のときには、ペンギン風の黒の素敵なジャケットを御召しでしたが、写真がうまくとれなくて残念!)


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Comments

えつこ先生

コメント、ありがとうございます。
佐々木先生は、かわいいだけでなくてエネルギッシュで素敵な方でした。写真がうまくとれずに、残念でした。
おはぎもとってもおいしかったです。

林檎舎での書道教室、楽しみにしています。

Posted by: Rei | 2007.03.24 at 12:44 AM

レイさん お披露目の会に来てくださってありがとうございました。優しい人たちとたくさんのお花に囲まれて、幸せなひと時でした。来週は林檎舎でおざぶに座っての書道教室です。楽しみにいらしてくださいね。お花の教室は宴会付きとか言ってましたよ。宴会にお花教室が付いていたらもっとおもしろいでしょうね。日本文化教室の佐々木先生はアイドルみたいにかわいい人でしょ。これからの林檎舎、どうぞよろしくお願いします。

やまだえつこ

Posted by: やまだえつこ | 2007.03.23 at 11:56 PM

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