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祝!カメラ撮影成功

東工大のブログによると、Cute1.7が、初めてカメラ撮影に成功した模様。サムネイルの小さな画像が、ちゃんと地上に届けられた様子。ヨカッタヨカッタ。明日は、初期運用の山場に入るらしい。

「理学観測機器であるAPDの観測用高電圧印加、工学系の姿勢制御アクチュエータである磁気トルカの電源投入」と書いてある。なにやらたくさんお仕事がある様子。明日で生まれて1週間目。元気で何よりだ。

日大SEEDSブログによると、SEEDSはたくさんお仕事をして、電圧もいい具合に落ち着いている模様。デジトーカーで宇宙からおりてきた声を聞いてみたいけれど、ネットで公開すると、宇宙からしか聞けないという楽しさを奪ってしまうのだろうなあ。

日大研究室ブログによると、アマチュア無線家の方々の腕はさすがらしい。この道ウン十年の方々だし、好きでやっていることなので、技術力がどんどん高まるのは自然なこと。

こういう「好きな人が好きなことをどんどんやれて、もっとやりたくなる」環境というか、仕組みがあるといいと思う。そうすると、仕事の効率もあがり、不満も減り、みんなハッピーになれそう。

私は、何が好きで、何をやっていたら楽しいのだろう。
まずは、自問してみよう。

自分の人生のシナリオライターは、誰でもない自分だ。
あまりハッピーでないときは、たいてい、自分のシナリオが描けていなくて、他人の人生のシナリオの中であまり嬉しくない役を知らないうちに与えられている。そういうときは、自分で自分のシナリオを描き直してみよう。

生を終えるときに、「ああ、本当にいい人生だった。みんな、ありがとう!」と言える人生を私は送りたいし、他の方々にも送ってほしい。

呪と祝は、大きく違っているように見えて、実は紙一重。
どんなことでも、ケチをつけたり貶めたりすることは可能だし、どんなことでも「一生懸命やった、価値があった」などと言い張ることも可能だ。

「祝」の面に目を向けて、でも、すり替えやごまかしで事実から目をそむけることなく、ひとつひとつをしっかり受けとめて学んで、そうして、みんなで成長していけるといい。

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Comments

おお、そうでしたか。
真っ白なのはすばらしい。これから楽しく「ストーリー作り」をしてくださいませ。
パトリス・ジュリアンさんの「物語の主人公になる方法」など、けっこう参考になるかもしれません。なかなか痛いところを突いてくれる(文句を言いながら、結局は変化したくないだけなのかもということを気づかせてくれます)本です。すべてがよいとは思いませんし、今のジュリアンさん(存じ上げない方ですが)が、まったく同じことを書かれるかどうかはわかりませんが、過去に縛られ、まわりにひきずられ、目先のことでいっぱいになりがちな私たちには、新しい視点をくれるかなと思います。
自分が主人公の小説を、いま自分が書いているのだから、どのようにでも書けるはず、いやなら書き直そうという視点は素敵だなと思います。

Posted by: Rei Kawashima | 2008.05.05 10:38 AM

自分の人生の実現性のあるシナリオを、
ぜんぜん描けていない自分です。

Posted by: 赤塚 洋 | 2008.05.05 08:55 AM

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