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石和温泉の夏休み

8月の初めに、石和温泉で、大学時代の旧友たちと週末を過ごした。

5月6月7月と父のことでいろいろあったので、久々の骨休み。

けれど、おかげさまで、期待をはるかに超える楽しい旅となった。
何も準備していなかったわりには、たった一泊とは思えない、盛りだくさんのイベントに恵まれ、親切な方々のお世話になり、久しぶりの休日となった。

「桃狩ツアーつき温泉宿泊プラン」

いっしょにいった友人からのメールを無断で一部転載させていただきます。冷えた桃に免じて、お許しあれ。

石和温泉は東京から近い(特急で1時間半)ため、かつては社内旅行などで大変盛況な温泉街だったそうですが(・・とRちゃんが教えてくれました)、社内旅行がほとんどなくなった今、結構寂れた感じになっていて、だからこそこの夏休み時期に予約ができたとも言えますが、古き良き温泉街のたたずまいでした。

K野さんがネットで調べてくれた鵜飼(笛吹川)に出かけて、生まれて初めて、鵜飼なるものを見ました。その後花火10分間。たいしたことないだろう・・なんて予想しておりましたが意外や意外、結構な迫力で満喫でした。

翌日は、お約束の桃狩り。農園まではホテルの車で約10分。
余りにも暑い日でしたので、外にいるだけで蒸されるようでした。
農園(注:大黒園=ぶどう狩は10月中旬までやっているようです)の奥様から、

「自分達で狩って召し上がってもよいですし、すでにウチで狩ったのがありますので、それをお出ししてもよいですが、どうされます?」

と説明していただいて、一瞬沈黙。みんなで顔を見合わせてどーする?と確認しあっていたところ、

「冷えた桃が食べたい」と言い出す人が・・・(注:冷えた桃を食べたいといったのは私です、、、)

「冷えた桃ですか・・・・???」

まさか、狩りに来てそんなことを言い出すとは傍若無人な・・・。
他のお客さんがあきれている中、親切な、余りに親切な奥様が

「まさか・・それは・・」
と言いながら冷蔵庫を確認してくださり、多分家族で休憩のときにでも、と取っておかれたのであろう桃を

「ありました、ありましたよ。言ってみるものですね」

と箱ごと出してくださいました。その甘いこと、甘いこと。食べ放題でしたが、2個ずつが限界でした。だって、大きい桃なんです、これが。

その後、もうすぐ実る葡萄園を案内していただき、その説明のすばらしさと、細やかな面倒ぶりに感動しつつ、シャレで付けた桃狩りで盛り上がりました。葡萄の木って、1本でつける実の多いこと、多いこと。初めて知りました。

それから農園の方に送っていただき、これまたK野さんが調べてくれたワイナリー(モンデ酒造:名前がT永君のお気に入り)に。ワインの試飲をして、お土産を買い、ちょっと洒落たお蕎麦屋さん(注:そば切り いしやまという名前だった記憶が)へ。

ちょうど帰りの時間となって、かいじ114号に乗りました。

。。。とまあ、このような具合。東京からなら日帰りでもいけるので、ぜひどうぞ。

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